神経性嘔吐症

昔から、緊張すると吐き気がした。

席替えの結果が出るのを待っているとき、席替えをしてから一週間くらいの知らないメンバーと食べる給食、友達とケンカした次の日の朝食時…。小〜中学のころは嗚咽が出るだけで収まっていた、というか吐くのが怖かった。もともと風邪などで具合が悪くなって嘔吐するということがなかったから吐くのはいけないこと、ものすごく重症の病気みたいに思っていた。嗚咽が出るのを防ぐためお茶をチョロチョロ何回も飲んで吐き気をやり過ごす。

最近までそれでなんとかなっていたけど、昨日の教育実習先訪問、それのバス移動、今日の授業前と吐き気が止まらないからいっそ吐くことにした。吐いちゃって胃に何もなければ大丈夫かなと思って、便器に向かって吐いたら便器が臭くてよりうまく吐けた。ちょっとだけしか吐けなかったけど少し吐き出したら大分ラクになって助かった。

吐きたい時は吐く、のは大事なのかも?

のどが荒れるらしいからそれは怖い。あとごはんが一人前食べられなくなっているのがまずいところ。太りたくなくて、いっそ拒食症になったら痩せられるのにと思っていたけどいざ何も食べたくない、一人前を完食できなくなったら今度はそっちに焦ってきた。どうなるか。食べても吐きそうにならないのはいまのところスープ春雨のかきたまとワンタンなので、それを主食にしてぼちぼちいこう。

 

明日は模擬授業の前授業。これは頑張れそう。

頑張る。