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教職の話

ここ何日か高校訪問のロスから抜けられず昔の思い出に浸ったり、教職志望について考え直したりしていた。そのせいかやはり今の大学(fラン)から教員を目指すのは厳しいんじゃないかと思い始めた。高校時代勉強をしなかった人に教えられる子供もかわいそうだが、何より親に攻撃されてかなわないだろう。

やっぱり就職のほうをきちんと考えないとな。英語の先生が就活を押したのも頷ける。わたしの大学のレベルだとそっちに力を注いだ方がいいってわかっていったんだろう。大学で人生決まってるんだなぁ世の中は…と思う。会社の給与が良くない可能性を考えて何か資産運用できる知識とかあるといいな。株とか。

バイトの話

塾は教育関連の職業じゃなくサービス業に近いと思う。

 

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塾講を始めて一年。うちの塾は教室長に気に入られているかどうかや生徒の欠席でシフトの数や給料が変わる。しかもバイト代も安い。これならいくらコマ給でも断然飲食が稼げると思う。一年やったらやめようと思って始めたのだが、生徒に情が湧き始めたのでやめられない。一年ずっと持っている子がやっと最近話してくれるようになったのでかわいい。もちろん私は一介のバイトであるので辞めたとしてもその子は直ぐに私のことを忘れるだろうが、あと一年卒業まで見ていたいなぁと思う。

あと、やってわかったが教職の訓練にはあまりならない。集団塾は知らないが、個別の場合学級運営力や指導力がつくとも思えない。子供と話せるようになるだけ。正直メリットを探す方が難しい。

担当の子がかわいいのと、バイト仲間ができて仲良くなってしまったのがバイトをやめられない原因である。バイト仲間は大学生ばかりだから恋の話とかできる。仲良くなった子は二人とも彼氏がいるから楽しそうだ。この前はドライブに行ったのに途中止まって車内で恋愛相談をした。彼氏がいない私は適当に同調してやり過ごした。一人はバイト内恋愛をしていることまで知ってしまった。その子の彼氏は実はちょっといいなと思っていた人だったので、ドライブから帰ってきてしばらくブルーだった。急にバイトの飲み会とか行きたくなくなった。タダ飯だから行くけど。

ニトリと春の話

今日も顔をこの時間まで洗っていない。(18:13)

休みの日はとことんダメ人間だ。

 

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今日はニトリで買った三段ボックスと姿見を開封して組み立てた。色はどちらもダークブラウンにした。だいたい家具はダークブラウンがいいなと思ってそれを買うけど、ダークブラウンがないと普通のブラウンを買うので結局部屋の統一性はあまりない。もともと部屋のインテリアにそれほどこだわりはないので構わないが、三段ボックスと姿見の間にブラウンのテレビ台を置いてしまったので今回は若干の違和感がある。

この時期のニトリは楽しげに一人暮らしの準備をする親子であふれているので苦痛だ。受験にいい思い出がないのでそういう大学生は見たくない。そろそろ髪もプリンが見苦しいので美容院に行きたいが大学デビューの女の子たちをたくさん見ないといけないのかと思うとまた億劫である。

ブログ開設と高校訪問の話

ブログを始めてみた。

あるブログが面白かったのでやってみようという気になった。


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この前の3月16日に母校の高校に行ってきた。学生時代の友人と3人で行ってきたのだが、行く前に学校まで車で行くかどうかで軽く揉めていたのでどうなるかなと思っていた。

車の運転は苦手だ。免許は最近とったばかりだけどへたくそだし道路に出るのは怖い。あと、友人と話し合ってたときの態度があきらかに自分で運転する気はなく、私にたくさん運転させる気満々だったから。おそらくドライブっていうものを経験したかっただけだろうし、もっと言えばドライブ中を写真に撮ってインスタにあげたいだけだったのではと疑ってしまう。今思うとインスタの件は完璧に被害妄想だ。なんとか拒否して電車で向かう。

学校に入ってから、友人たちにゆかりのある先生に会いしばらく話してから私にゆかりのある先生に会いに行った。やっぱり受け持ってもらってない先生はよくわからなかった。でも学校に行きたいと言ったのは私なので一緒にいた。そこそこ楽しかった。

そのあと受け持ってもらった先生のところに行った。正直担任はどうでもよかった。進路科の英語の先生に会いたかった。でも職員室でいきなり先生を呼ぶのは緊張したので、会いたい度は普通だけど話しやすい女の先生を呼び出した。そしたらその先生に担任のところに連れて行かれたので、担任と話した。

担任は少し老けてた。女性にしては薄い髪を伸ばしていたからだと思う。先生は前のパーマみたいな髪が似合うと思った。担任はすごい勢いで喋った。もともと口数の多い先生だったけど、久々に会うと圧倒された。大学に入学してからのことと、大学の勉強の内容と、進路のことを話した。国公立落ちで入った私立だったけど結局大学は楽しいですとか、文学の勉強が好きとか、入りたいゼミに落ちたとか、教育実習どこに行こうとか話した。担任は高校に教育実習に来たらと言っていた。正直高校は気乗りしない。失敗したところや頭がばかなところを見られたくない。高校では結果は出ずとも頑張り屋さんなイメージのままでいたい。

しばらく担任と、さっきの女の先生と話していたらかつて担任してくれていた学年団が職員室に戻って来た。次の日が合格発表だから何かしていたんだと思う。英語の先生は私を見つけると嬉しそうに「おっ!」と言った。覚えてくれていて嬉しかった。担任との話は正直飽きていたので英語の先生の方ばかり見ていた。古紙をまとめている先生のところに行ってもよかったが、まだ話したそうな担任を置いて行けず適当に話していた。

職員室は楽しい。まだ卒業して2年で、しかも弟も私の学年団の先生が受け持っているからその先生たちの視線がバシバシきていた。学年団の数学の先生、受験の時お世話になった(落ちてしまったけど)古典の先生とも話したかった。元顧問からは特に視線が来ていたけど、気を遣ったのか顧問の方から話しに来なかった。でも多分私の方から来て欲しかったんだと思う。試されていたのかなと思うけど、この顧問とはいろいろあって仲が悪くチクチク嫌味をかなり言われていたから話しに行ってまた嫌なことを言われるのも損だなと思って行かなかった。それくらいがちょうどいいはずだ。顧問も私に優しくしたくないだろうし。

英語の先生が「お待たせしましたよ!」と話しに入って来てくれて本当に良かった。このままで解散になったらどうしようかと思っていたので向こうから来てくれて助かった。大学は楽しいかと聞いてくれたので笑顔で楽しいと対応した。大学近くの美味しい店をたくさん教えてくれたけど、先生の大学は国立だから私の家から微妙に離れていて行くことはないと思った。途中から弟の話をした。テンションが上がってしまい大きい声で知ったようなことばかり話してしまった。とにかく滑り止めの私立に行ったことを心配していたので、私は受験は失敗したけど、弟には国立行って欲しいとか、今の大学での成績はすごくいいと自慢したり、とにかくええかっこしいなことを言った。失敗とか聞いて呆れる。受験は当たり前のことしか起こらないので、失敗とかない。当然の結果だ。でかい声で話していたから元顧問にも聞こえていたと思うけど、受験についての悲劇ぶった話や成績自慢を聞いて私のことをまた嫌いになったと思う。

最後に教職と就職について話した。英語の先生には教職を応援して欲しかったけど、頑張って就活しようねとか言われた。少しがっかりした。教職を応援してくれたら、教職一本で勉強するのに。

名残惜しいけど解散した。友人二人は途中から帰りの時間ばかり気にしていたので申し訳なかった。つい話しすぎてしまった。懐かしくて学校を出てすぐまた学校に行きたくなった。


高校に行くと教職をまた頑張ろうかなと思うから困る。就職しようと思ってたのに。