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珍味の話

キスマイの番組で蜂を食べていた。アイドルは大変だなぁと思った。

 

父親が旅行のお土産で「いかなごの佃煮」と間違えて「いなごの佃煮」を買ってきたことがある。本人は指摘されるまで間違いに気づかなかったらしく、母に指摘されてから知ったようだ。恥ずかしかったのか自分もいかなごの佃煮が食べたかったからショックだったのか知らないが「お前たちのために買ってきたから食べろ」などさも間違えてないようにごまかしていた。本当にバッタの姿だったから驚いて、弟と食べれないと騒いでいたが母が食べてから大丈夫と思ったのか弟も食べていた。目はつぶっていたが。

わたしは目をつぶってもどうしても食べられなかった。父親も多分食べていない。ずるいヤツだ。

父親はいつも何か悪いことをすると「○○しないと坊主」「○○しないと罰金」など言いペナルティーをつけていたが、当時我が家では「○○しないとイナゴを食わすぞ」というのが流行った。

1人誕生日

先日誕生日だった。年々減るおめでとうメールに嫌になった。去年も一昨年も大学生だったはずだけど、特に何もなかった。友達から一つ誕プレをもらった。微妙にいらないものだったけど、使用中の写真を自撮りして送っておいた。私も大人になった。今年はケーキを買って食べた。しかもケーキ屋のやつ。1人しかいないのに二つ買って、写真を撮ってインスタにあげた。みんな、緩やかに勘違いしてほしい。多分しないだろうけど。

親からのメールと電話が一番嬉しかった。親と話してて、友達に祝ってもらってるかもしれないから電話するのよそうかと思った、とか言われて1人でいるのがなんだか恥ずかしかった。いいもの食べたよ、って親には嘘をついた。ご馳走なんて食べてない。でも贅沢はした。コンビニの高いおにぎりを三つ、からあげくん一つと違う種類の唐揚げを一つ買った。全部食べたら気持ち悪くてケーキが食べられなかった。ケーキはフランボワーズのやつは美味しかったけどフルーツが乗ったドーム型のやつはなんかまずかった。

4/3が誕生日の子にプレゼントをあげたけど、その子からは何も貰えなかったうえにおめでとうさえ言われなかった。友達グループは5人だけど、1人しかプレゼントをくれなかった。プレゼントでしか愛情を測れないのは心が狭いのだと思うけど。もう誰にもおめでとうって言いたくない。誰にも覚えて貰えてないのが悲しい。見返りがなくても大丈夫って人は何回生まれ変わったらそこまで悟れるんだろう。死ぬ間際とかでいいことがあるとか?わからない。わからない。そんなに長いこと我慢できるなんてすごい。

 

明日から授業が始まる。三年になって授業がかなり減ったので顔を合わせることは少なくなるはず。授業中にプリント見せてとかそういう要求には答えたくない。いいように使われるロボットになってるんだろうな。

彼氏とSNSの話

彼氏はずっといない。三年くらい?特にいなくて困るってことはないが、誕生日が近くなるといた方が楽しいだろうなと思う。今まさにそれ。

 

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根暗で大人しくて可愛くなくて〜と自己紹介している人にも蓋を開けて見れば彼氏がいる、なんてことは多い。ところで、私は逆に心の中でそこそこ自分はかわいいと思っているが待てど暮らせど彼氏はできない!その傲慢さがダメなのだろうか。自信を持て、とか本には書いてあるけど過剰な気の持ちようはあまり関係ないみたい。確かに可愛くなくても良い子だなぁって思う子はいるし、そういう子を目指すべきである。あとはとにかく服やメイクは汚くないよう、流行に乗るように頑張ってるつもりだ。でも私はなんかダサい。周りから見ると残念な人ってイメージなのかもしれない。

全く話は変わるが、私はインスタグラムとツイッターをやっている。どちらもリアルの友達用に作った。最近はツイッターの日常生活の切り取りと言う名のマウントの取り合いに嫌気がさしてきて(というかあまりにも自分と違う華やかな世界を見たくなくて)、アカウントを消したいなとぼんやり考えている。対してインスタグラムは親しい友達だけに公開しているのだが、連絡先などから情報が漏れ、結局身内アカウントになりつつある。鍵をつけているから承認申請が来るのだが、知ってる子だとどうしてもキャンセルできないのだ…。意味ない。多分SNSに向いてないのだと思う。どうでも良いが、自分も含めプロフ画をみんな一番のキメ顔にしているのが面白い。メガネで普通顔のあの子がプリクラでは必ず眼鏡を外すこと、顔を写さず後ろ姿の写真の子、彼氏からもらった腕時計の子…。マウント取り合戦。みんなマウント取れる!と思った写真しかあげないのも面白さの一つ。負ける試合はやらない。やっぱりインスタもやめたい。

映画の話

金ローで「おおかみこどもの雪と雨」を見た。去年?くらいの金ローで同じの見て泣いたのに今日また見て泣いてる。泣ける。

 

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映画は友達と遊びに行った時に見る。田舎だから遊ぶところはなにか食べに行くかイオンくらい。だから会って遊んでも服屋をうろうろしながら喋るか、なにか食べるかしかない。うろうろするのもじっとするのも結構疲れてしまう。スマホをいじられてしまうからあんまり椅子に座りたくない。だから映画はちょうどいい。うろうろしなくていいし時間もつぶせるしスマホを見なくて済むし疲れないから最適だ。

最近見たので覚えてるのは「ペット」。高校の後輩と予定を決めずに観たら、後輩は居眠りしてた。私も眠くなって寝てたところがある。あんまり興味なかったのかも。私も実際そんなに…だったので映画は「観に行く」とだけはしっかり決めて行くのがいいのかもしれない。

友達と行く以外ではほとんど見ない。だから劇場で映画を見ている回数はとっても少ないと思う。半券はずっと取ってあるので、高校くらいから何本見てるか数えたら14本だった。5年で14本。少ないなぁ。

最後に見たのは去年の8月。そろそろなにか見たい。「ララランド」がちょっと見たいと思ってる。

教職の話

ここ何日か高校訪問のロスから抜けられず昔の思い出に浸ったり、教職志望について考え直したりしていた。そのせいかやはり今の大学(fラン)から教員を目指すのは厳しいんじゃないかと思い始めた。高校時代勉強をしなかった人に教えられる子供もかわいそうだが、何より親に攻撃されてかなわないだろう。

やっぱり就職のほうをきちんと考えないとな。英語の先生が就活を押したのも頷ける。わたしの大学のレベルだとそっちに力を注いだ方がいいってわかっていったんだろう。大学で人生決まってるんだなぁ世の中は…と思う。会社の給与が良くない可能性を考えて何か資産運用できる知識とかあるといいな。株とか。

バイトの話

塾は教育関連の職業じゃなくサービス業に近いと思う。

 

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塾講を始めて一年。うちの塾は教室長に気に入られているかどうかや生徒の欠席でシフトの数や給料が変わる。しかもバイト代も安い。これならいくらコマ給でも断然飲食が稼げると思う。一年やったらやめようと思って始めたのだが、生徒に情が湧き始めたのでやめられない。一年ずっと持っている子がやっと最近話してくれるようになったのでかわいい。もちろん私は一介のバイトであるので辞めたとしてもその子は直ぐに私のことを忘れるだろうが、あと一年卒業まで見ていたいなぁと思う。

あと、やってわかったが教職の訓練にはあまりならない。集団塾は知らないが、個別の場合学級運営力や指導力がつくとも思えない。子供と話せるようになるだけ。正直メリットを探す方が難しい。

担当の子がかわいいのと、バイト仲間ができて仲良くなってしまったのがバイトをやめられない原因である。バイト仲間は大学生ばかりだから恋の話とかできる。仲良くなった子は二人とも彼氏がいるから楽しそうだ。この前はドライブに行ったのに途中止まって車内で恋愛相談をした。彼氏がいない私は適当に同調してやり過ごした。一人はバイト内恋愛をしていることまで知ってしまった。その子の彼氏は実はちょっといいなと思っていた人だったので、ドライブから帰ってきてしばらくブルーだった。急にバイトの飲み会とか行きたくなくなった。タダ飯だから行くけど。

ニトリと春の話

今日も顔をこの時間まで洗っていない。(18:13)

休みの日はとことんダメ人間だ。

 

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今日はニトリで買った三段ボックスと姿見を開封して組み立てた。色はどちらもダークブラウンにした。だいたい家具はダークブラウンがいいなと思ってそれを買うけど、ダークブラウンがないと普通のブラウンを買うので結局部屋の統一性はあまりない。もともと部屋のインテリアにそれほどこだわりはないので構わないが、三段ボックスと姿見の間にブラウンのテレビ台を置いてしまったので今回は若干の違和感がある。

この時期のニトリは楽しげに一人暮らしの準備をする親子であふれているので苦痛だ。受験にいい思い出がないのでそういう大学生は見たくない。そろそろ髪もプリンが見苦しいので美容院に行きたいが大学デビューの女の子たちをたくさん見ないといけないのかと思うとまた億劫である。